リーダーたるもの
NBAファイナルの最終戦、大敗したレイカーズのエース、コービー・ブライアントは試合後、
「おれは何より自分に腹が立つ。でも、今季のおれたちのプレーは誇らしく思う」
と、コメントしていました。
企業に例えるなら、フィル・ジャクソンはCEO、コービーはCOOといったポジションでしょうか。
チームゲームであるバスケットも、一人のスーパーセールスマンだけでは勝ち抜いていくことが出来ません。
メンバーを鼓舞し、引っ張り、自らゴールを重ね、身体を張ってディフェンスをし、
精神的な成熟と体調管理に努め、結果について責任を負う。
ジョーダンが「神」と言われたバックグラウンドには、その身体能力だけでなく、
チームを育成する能力、そしてここ一番で、メンバーが能力を最大限に発揮できるだけの
基礎を築いていったからではないでしょうか。
コービーはたぶん来年さらに強くなるでしょう。
リーダーがかくあるべきか?というのは企業にとってもとても大事なお話です。
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スーパープレイヤーだけじゃない!
チームとして喜びを感じることが出来るお仕事がしたいなら!
株式会社ビート
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